自己紹介

「  」です。以上。

というだけでは説明不足なので、少し書きます。

川嶋良青(かわしま りょうせい)と名乗っています。

身体は男性、日本人です。

幼少のころから、この世界にどこか違和感があり、なぜ自分は生まれてここにいるんだろうという疑問がありました。

2015年の一瞥体験をきっかけに、真理探究の道へ自然と入っていきました。

瞑想、明け渡し、聖典研究を続け、その過程で何人かの師のもとで学び、純粋意識や全体意識についても実際に確かめていきました。

2024年、自己知識が明らかになっていく中で、あるとき突然、探究そのものが消えました。

ただ、それまで私は、かなり不器用に迷いながら探究してきました。

私が長く迷ったことの中には、もちろん自分の性格や傾向によるものもあり、誰もが同じところで迷うとは限りませんが、その一方で、広く語られている教えの中には、表現の仕方によって大きな誤解を生みやすいものもあると感じています。

私自身、同じところを長く回っていた時期に、こうした話を知りたかったと思うことがいくつもありました。

私が伝えられるのは、あくまで自分が実際に通ってきた道から見えたことだけです。それでも、同じようなところで迷っている人にとって、何かの手がかりにはなると思っています。

できるだけ普通の感覚や、日常の言葉で伝えていきたいと思っています。