言葉と構造– category –
悟り、意識、真我、世界をめぐる言葉とその背後にある構造を扱う。
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言葉と構造
私ゲーム ② それでもゲームは続いていく【完】
前回の「私ゲーム ①」では、ゲームの中に価値が生まれて、そこから次々と続きが生まれていくところまで書きました。 では、それを長いあいだ繰り返していったらどうなるのでしょう。 ゲームというものは、なかなか私たちを退屈させてくれません。 飽きそう... -
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私ゲーム ① いつからゲームは「リアル」になったのか
あなたはこう思ったことありませんか? どう考えても、AよりBの方が自分のためになるのになぜかAを選んでしまった。 あとになって振り返ると「あのとき、どうしてあんな選択したんだろう」と自分でも不思議になる。 これを「まあ、そういう運命だったから... -
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私ゲーム 序章 甘さと苦さを知った日
これは私が小学校一年生の頃の思い出の話です。 当時の私は自転車に乗れるようになったばかりで、楽しくてよく走り回っていました。 ちょうどその頃ドラゴンボールにもどハマりしました。とくに悟空がスーパーサイヤ人になった時の衝撃は今でも覚えていま... -
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あなたが信頼するもの
ようこそ、パラトゥリクスへ。 私たちには「自分にとって信頼できる何か」が、誰にでもあると思います。 さて、この「信頼できる」とは一体どういうことでしょう? ひとつ言えば、それは、時間が経っても大きくは変わらず、次も同じように在るだろうと見込... -
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存在しないものを、どうやって消すのか
ようこそパラトゥリクスへ。 これを書いている、現在の時刻、午前2時の丑三つ時にこんばんは。 さて、「エゴ」や「自我」という言葉がありますね。 この言葉は「心理学的自我」として広まり、日常などで使われる意義はわかります。 しかし、ある時からス... -
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バケツと月 ②【完】
前回、月とたくさんのバケツが並ぶ庭の話をしました。 バケツにはそれぞれ違う色の水が入っていて、その色を人間の心や傾向として見てきました。 今回は、その水面に映っていた「月」の方の話です。 * 水の色が濃いあいだ、その人にとっては自分の色が「... -
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バケツと月 ①
今回の記事ではちょっとした思考実験をします。少々、想像の世界にお付き合いください。 「月は月としてある」というお話。 * 月があります。 その下には、大きな庭があります。 庭には「百個のバケツ」が、少し間隔をあけながら並んでいます。 そして、... -
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欲望が去ったあと、物だけが残る
欲しいもの。物、者、モノ。 欲しかったものを手に入れる。 途端に、すぐ次のものが欲しくなる。 あまりにも当然にカチッと心がそのように動くものだから、実際、自分は心からそれを渇望していなかったのではと驚く。 本当にその物が欲しかったのだろうか... -
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シーシュポスの神話。岩が落ちても、落ちないもの
古代ギリシャに、シーシュポスの神話があります。 話はこうです。 神々を欺き、二度も死から逃れたシーシュポスは、死後、巨大な岩を山頂まで押し上げ続ける罰を与えられた。 彼は岩に両手をつき、山の頂へ向かって押し上げていきます。 汗で手が滑るたび... -
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呪いの正体 ③ 宇宙は、なぜ終わりたくないのか【完】
前回の「呪いの正体 ②」の記事では、呪いの正体は「ノロいこと」だと書いた。 この完結編は、なぜ、すべてはこれほどノロいのかという話になる。 ひとつのドラマが終わった瞬間、形や色を変え新たなドラマが繰り返される理由。 その答えは驚くほどシンプル...
