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問いと応答
潜在意識の「すでにある」と、真理探究の「すでにある」は同じことを指してるの?
問い 潜在意識のすでにあると、非二元や真理探求の求めているものはすでにある。あなたはすでにそれだ。 これは同じなんですか?違うんですか? 私は真剣に悟りを求めていてあなたはすでにそれだという言葉を知ってから、すでに悟っている前提でいようとし... -
鑑賞・人物
イエス・キリストの生涯を真理探究の地図として読む ③ 神を愛していた「私」の終わり【完】
前回の記事では、イエスが神殿へ入り、そこで商人や動物、鳩まで外へ出していく場面を見てきました。 マイスター・エックハルトは神殿を人間の魂として見ました。パラトゥリクスではこれまで、世界そのものも意識の中に現れるものとして何度か扱ってきまし... -
鑑賞・人物
イエス・キリストの生涯を真理探究の地図として読む ② 神殿に残るもの
前回の記事では、ヨハネから洗礼を受けたイエスが荒野へ入り、そこで三つの誘惑を受けるところまで見てきました。 荒野を抜けたイエスは、人々のいる世界へ戻ります。 人と話し食事をし、弟子たちとともに病める人々と出会いながらその後の生涯を生きてい... -
鑑賞・人物
イエス・キリストの生涯を真理探究の地図として読む ① 洗礼と荒野の三つの誘惑
今回は、イエス・キリストについてのお話です。 最初に申し上げたいのは、これは聖書の話を基にした私の見解・解釈です。一般的なキリスト教の教義や聖書解釈とは異なる読み方も含みますので、その点はご了承ください。 * 私は、イエスの人生、運命、物語... -
物語・エッセイ
天界で起きた騒音問題
ある天界の少しだけ高い丘に、いつも虹がかかっていました。 その虹はつねにうるおいがあり、みずみずしいと評判でした。 天界に住む者たちは、虹の下で話をしたり虹の端から端までくまなく探検していました。虹から雫がポツンと落ちると、それを合図に誰... -
お知らせ
新しいカテゴリー増やします。「鑑賞・人物」
恩寵たちが指し示したもの さて、この世界には大きく分けて「眠る方向」と「目覚める方向」という二つの流れがあり、その間には両方が混在したものもあります。 こうした流れは、具体的には、出来事、運動、表現、現象、作品、メッセージ、指し示し、エネ... -
言葉と構造
あなたが信頼するもの
ようこそ、パラトゥリクスへ。 私たちには「自分にとって信頼できる何か」が、誰にでもあると思います。 さて、この「信頼できる」とは一体どういうことでしょう? ひとつ言えば、それは、時間が経っても大きくは変わらず、次も同じように在るだろうと見込... -
物語・エッセイ
私の探究遍歴 ③ まことから出る嘘
光と闇への直視 前回の「私の探究遍歴 ②」の記事で、一瞥体験のあと私の中に残ったものについて書きました。 当時私は、とにかく「ほんとうのこと」を知りたかった。 私はあらゆる本や普遍的な教えに触れ、瞑想や内観をして、いろいろな方向から、この「自... -
問いと応答
神は、なぜ私たちを眠らせるのか?
問い もし大本の真の状態が素晴らしく自由ならなぜここまで苦しみや混沌が起こって身体やたくさんの思考と同一化するのでしょうか。なぜ、わざわざ本当の自分を忘れて苦しんで、そこから長い時間をかけて探して、またわざわざ思い出すという厄介な流れがあ... -
言葉と構造
存在しないものを、どうやって消すのか
ようこそパラトゥリクスへ。 これを書いている、現在の時刻、午前2時の丑三つ時にこんばんは。 さて、「エゴ」や「自我」という言葉がありますね。 この言葉は「心理学的自我」として広まり、日常などで使われる意義はわかります。 しかし、ある時からス...
意識以前のあなたへ
真理探究・悟り・意識
意識以前のあなたへ
真理探究・悟り・意識
意識以前のあなたへ
真理探究・悟り・意識




