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お知らせ
不滅の意識
純粋意識という夢を観照している者 それ──真のあなた──永遠 ようこそ、パラトゥリクスへ。 これがおそらく「絶対意識」のカテゴリーの最初の記事となると思います。 個人や世界の領域、全体意識の領域をも超えた、ほとんど言語化が至難になる領域へ踏み... -
日常と断片
月と月の談。沈黙以前
「ねえねえ、ママ。どうして月が二つあるの?おかしいよ」「あのね、あれはまったくおかしくないの。月と月が仲良くおしゃべりしてるのよ」「へぇーそうなんだ。おもしろいね」「おもしろいわね」「ふふふ」 あなたがいるのは死後の世界。あなたは人間であ... -
エッセイ
創世記 ④ 扉を叩く音
何かを失う。 それは、人かもしれない。 場所かもしれない。 これまで自分を支えていた未来への希望かもしれない。 失った直後は、そのことだけで頭がいっぱいになる。 どうすれば戻せるのか。 何が間違っていたのか。 一体この苦しみは、いつ終わるのか。... -
日常と断片
「自/他」は空想
「自/他」は空想 空中に咲く花があるという噂。 それは事実だろうか? あなたは信じないだろう。私もきっと信じない。 それなのに我々は、何度も何度も生涯にわたってそのような、幻のネッシーを熱心に探してしまう。 好きだから。 あるいは探すの... -
エッセイ
夢から覚めたという夢
朝、夢から覚めた直後、見ていたはずの世界が急速に消えていくことがある。 どこか知らない町を歩いていた。 乳白色の机の引き出しを開けると、その向こう側には別の町があり、さらに奥の方に海がみえた。 空は緑色で、誰かの声が、自分の声として聞こえて... -
お知らせ
創世記 ③名前という契約
部屋のどこかから、一つの音が飛んでくる。 「○○○」 一つの身体が、わずかに顔を動かす。 誰かが笑う。 もう一度、同じ音が飛んでくる。 「○○○」 今度は、先ほどよりもはっきりと身体が振り向く。 まだ、その音が何を意味しているのかは分からない。 音は... -
エッセイ
悟りについて ② 熟睡中の空白のあなた
私たちは毎晩「3つの意識状態」を経験している さて、前回の話の続きです。 今回は、あなたは毎晩、知らないうちに世界を失っているという話です。 起きている時は日常と呼ばれる現実があります。 眠ると夢の世界が現れてさらに深く眠り、熟睡に至るとその... -
エッセイ
私の探究遍歴 ① トイレの花子さんと、心が世界に触れた日
探究のはじまりの記憶 ようこそ、パラトゥリクスへ。 ところで、みなさんの一番古い記憶は、どのようなものでしょうか? はっきり覚えている人もいれば、曖昧なものとか、断片的にしか覚えていない人もいるかと思います。 私の場合、一番初めの強烈に... -
エッセイ
悟ったはずなのに、なぜ戻るのか
はじめに ようこそ、パラトゥリクスへ。 前回の『「あなたはすでにそれだ」は、エゴにとって勘違いしやすい言葉』という記事では、あなたはすでに真我で、「それ」なのに、どうしてわざわざ探究しなければならないのか?という矛盾についての内容でした。... -
エッセイ
「あなたはすでにそれだ」は、エゴにとって勘違いしやすい言葉
「あなたはすでにそれだ」と「探究しなさい」は、なぜ同時に語られるのか ようこそ、パラトゥリクスへ。 これまでこの世界には、たくさんの霊性教師、ガイド、グル、聖者たちが現れてきましたが、 彼ら彼女らの教えには、矛盾しているように見える表現が...
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