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言葉と構造
私ゲーム ② それでもゲームは続いていく【完】
前回の「私ゲーム ①」では、ゲームの中に価値が生まれて、そこから次々と続きが生まれていくところまで書きました。 では、それを長いあいだ繰り返していったらどうなるのでしょう。 ゲームというものは、なかなか私たちを退屈させてくれません。 飽きそう... -
言葉と構造
私ゲーム ① いつからゲームは「リアル」になったのか
あなたはこう思ったことありませんか? どう考えても、AよりBの方が自分のためになるのになぜかAを選んでしまった。 あとになって振り返ると「あのとき、どうしてあんな選択したんだろう」と自分でも不思議になる。 これを「まあ、そういう運命だったから... -
言葉と構造
私ゲーム 序章 甘さと苦さを知った日
これは私が小学校一年生の頃の思い出の話です。 当時の私は自転車に乗れるようになったばかりで、楽しくてよく走り回っていました。 ちょうどその頃ドラゴンボールにもどハマりしました。とくに悟空がスーパーサイヤ人になった時の衝撃は今でも覚えていま... -
問いと応答
明け渡しってなに?具体的に何をするの?
問い 「明け渡しが大切」とよく聞きますが、なぜ大切なのでしょうか。 明け渡すために何をすればいいのでしょうか。 全部何もかも宇宙や天に任せると言われても、自分は仕事も生活の問題もあります。ちゃんと考えてから動かなければならないこともあります... -
問いと応答
潜在意識の「すでにある」と、真理探究の「すでにある」は同じことを指してるの?
問い 潜在意識のすでにあると、非二元や真理探求の求めているものはすでにある。あなたはすでにそれだ。 これは同じなんですか?違うんですか? 私は真剣に悟りを求めていてあなたはすでにそれだという言葉を知ってから、すでに悟っている前提でいようとし... -
鑑賞・人物
イエス・キリストの生涯を真理探究の地図として読む ③ 神を愛していた「私」の終わり【完】
前回の記事では、イエスが神殿へ入り、そこで商人や動物、鳩まで外へ出していく場面を見てきました。 マイスター・エックハルトは神殿を人間の魂として見ました。パラトゥリクスではこれまで、世界そのものも意識の中に現れるものとして何度か扱ってきまし... -
鑑賞・人物
イエス・キリストの生涯を真理探究の地図として読む ② 神殿に残るもの
前回の記事では、ヨハネから洗礼を受けたイエスが荒野へ入り、そこで三つの誘惑を受けるところまで見てきました。 荒野を抜けたイエスは、人々のいる世界へ戻ります。 人と話し食事をし、弟子たちとともに病める人々と出会いながらその後の生涯を生きてい... -
鑑賞・人物
イエス・キリストの生涯を真理探究の地図として読む ① 洗礼と荒野の三つの誘惑
今回は、イエス・キリストについてのお話です。 最初に申し上げたいのは、これは聖書の話を基にした私の見解・解釈です。一般的なキリスト教の教義や聖書解釈とは異なる読み方も含みますので、その点はご了承ください。 * 私は、イエスの人生、運命、物語... -
物語・エッセイ
天界で起きた騒音問題
ある天界の少しだけ高い丘に、いつも虹がかかっていました。 その虹はつねにうるおいがあり、みずみずしいと評判でした。 天界に住む者たちは、虹の下で話をしたり虹の端から端までくまなく探検していました。虹から雫がポツンと落ちると、それを合図に誰... -
お知らせ
新しいカテゴリー増やします。「鑑賞・人物」
恩寵たちが指し示したもの さて、この世界には大きく分けて「眠る方向」と「目覚める方向」という二つの流れがあり、その間には両方が混在したものもあります。 こうした流れは、具体的には、出来事、運動、表現、現象、作品、メッセージ、指し示し、エネ...
意識以前のあなたへ
真理探究・悟り・意識
意識以前のあなたへ
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