ゆるトゥリクス– category –
真理や悟りを扱う言葉には、知らないうちに力が入ることもあります。
その一面だけではなく、ゆるい感じ、日常や日記、断片的なものも残しておきたくて生まれたゆるいカテゴリーです。
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探究が終わった直後の放電
ところで、真理探究という現象がこの世界から完全に消え去ったとき、真理は実現される。 これについては、原因と結果的にもわかりやすくとてもシンプルだが、 実際にそれが起きてしまうと、 「真理探究という現象は、真理そのものにとってみれば、一度も起... -
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純粋意識を忘れたのに、なぜか書ける
「パラトゥリクスでは、初めは純粋意識のテーマを中心にしようという予定で記事を書こうとした」 ところが面白いことが起きた。というか知った。 「絶対意識そのもの」の立場からしたら、純粋意識さえもどこかに消えてしまうものである。 どんな概念もそこ... -
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パラトゥリクスの構想は、たぶんナマコ期間に生まれた
そのとき私は、もうやることがなくなってしまったので、何かを書き残そうとして書いた。 しかし、そのまるで遺書のような文章は、ノートに書くのではなく、サーバー契約して気づいたらサイトを立ち上げていたのである。 私がまず一番に考えたことは、「パ... -
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純粋意識という、回復の泉
瞑想に夢中だった頃、私は思った。 純粋な意識の状態にとどまる。 「私は在る」 これは、言うなれば世界や人生という壮大なアドベンチャーにおける、 純粋な存在としての娯楽であり、とてもいいリクゼーションに感じられた。 それは、晴れの日も、雨の日も... -
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絶対意識のあと、ナマコの王をしていた
絶対意識のあと、ナマコの王になった。 某都内にあるスパリゾートに常駐していた。 毎日のように通い、朝から晩まで、岩盤浴や温泉でナマコのようにプカプカと放電し続けた。 当時私は「絶対意識」において主体と対象が溶け落ちたあと、しばらく強烈な無為...
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