愛– tag –
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鑑賞・人物
イエス・キリストの生涯を真理探究の地図として読む ③ 神を愛していた「私」の終わり【完】
前回の記事では、イエスが神殿へ入り、そこで商人や動物、鳩まで外へ出していく場面を見てきました。 マイスター・エックハルトは神殿を人間の魂として見ました。パラトゥリクスではこれまで、世界そのものも意識の中に現れるものとして何度か扱ってきまし... -
鑑賞・人物
イエス・キリストの生涯を真理探究の地図として読む ② 神殿に残るもの
前回の記事では、ヨハネから洗礼を受けたイエスが荒野へ入り、そこで三つの誘惑を受けるところまで見てきました。 荒野を抜けたイエスは、人々のいる世界へ戻ります。 人と話し食事をし、弟子たちとともに病める人々と出会いながらその後の生涯を生きてい... -
言葉と構造
欲望が去ったあと、物だけが残る
欲しいもの。物、者、モノ。 欲しかったものを手に入れる。 途端に、すぐ次のものが欲しくなる。 あまりにも当然にカチッと心がそのように動くものだから、実際、自分は心からそれを渇望していなかったのではと驚く。 本当にその物が欲しかったのだろうか... -
言葉と構造
呪いの正体 ③ 宇宙は、なぜ終わりたくないのか【完】
前回の「呪いの正体 ②」の記事では、呪いの正体は「ノロいこと」だと書いた。 この完結編は、なぜ、すべてはこれほどノロいのかという話になる。 ひとつのドラマが終わった瞬間、形や色を変え新たなドラマが繰り返される理由。 その答えは驚くほどシンプル... -
問いと応答
悟ると「愛しかない」とは、どういうことなの?
問い 自愛や自己愛についてはどう思いますか? 悟ると「愛しかない」と言うけど、どんな感覚なの? 応答 そうですね。まず自愛、自己愛の話から。 自分を愛することは、個人として生きるうえで実際に役立ちます。 たとえば、来週の水曜日にあなたの人生に... -
問いと応答
なぜ恩寵は、誰にでも働いていると言えるの?
問い 恩寵という言葉をよく聞きます。 でも、本当に誰にでも恩寵は働いているのでしょうか。 長年苦しみ続ける人や、途中で探求をやめてしまう人もいます。 それでも恩寵は働いていると言えるのでしょうか。 応答 恩寵という言葉を聞くと、多くの人は特別...
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