全体意識・宇宙意識– tag –
個人を越えて現れる全体意識、宇宙意識、集合意識に関する記事です。
-
ゆるトゥリクス
神の島
たまにはゆるい日常系の話。 私は先日ある古い友人と話していたら、岡山の話になりました。 友人は今度、推し活で岡山まで遠征するらしい。なんでもいつも一緒に推し活をしていた相方が、最近あまり推し活しなくなったそうで。 「一人で遠征するのもあれだ... -
言葉と構造
私ゲーム ② それでもゲームは続いていく【完】
前回の「私ゲーム ①」では、ゲームの中に価値が生まれて、そこから次々と続きが生まれていくところまで書きました。 では、それを長いあいだ繰り返していったらどうなるのでしょう。 ゲームというものは、なかなか私たちを退屈させてくれません。 飽きそう... -
問いと応答
明け渡しってなに?具体的に何をするの?
問い 「明け渡しが大切」とよく聞きますが、なぜ大切なのでしょうか。 明け渡すために何をすればいいのでしょうか。 全部何もかも宇宙や天に任せると言われても、自分は仕事も生活の問題もあります。ちゃんと考えてから動かなければならないこともあります... -
鑑賞・人物
イエス・キリストの生涯を真理探究の地図として読む ② 神殿に残るもの
前回の記事では、ヨハネから洗礼を受けたイエスが荒野へ入り、そこで三つの誘惑を受けるところまで見てきました。 荒野を抜けたイエスは、人々のいる世界へ戻ります。 人と話し食事をし、弟子たちとともに病める人々と出会いながらその後の生涯を生きてい... -
言葉と構造
あなたが信頼するもの
ようこそ、パラトゥリクスへ。 私たちには「自分にとって信頼できる何か」が、誰にでもあると思います。 さて、この「信頼できる」とは一体どういうことでしょう? ひとつ言えば、それは、時間が経っても大きくは変わらず、次も同じように在るだろうと見込... -
問いと応答
神は、なぜ私たちを眠らせるのか?
問い もし大本の真の状態が素晴らしく自由ならなぜここまで苦しみや混沌が起こって身体やたくさんの思考と同一化するのでしょうか。なぜ、わざわざ本当の自分を忘れて苦しんで、そこから長い時間をかけて探して、またわざわざ思い出すという厄介な流れがあ... -
言葉と構造
バケツと月 ②【完】
前回、月とたくさんのバケツが並ぶ庭の話をしました。 バケツにはそれぞれ違う色の水が入っていて、その色を人間の心や傾向として見てきました。 今回は、その水面に映っていた「月」の方の話です。 * 水の色が濃いあいだ、その人にとっては自分の色が「... -
言葉と構造
呪いの正体 ③ 宇宙は、なぜ終わりたくないのか【完】
前回の「呪いの正体 ②」の記事では、呪いの正体は「ノロいこと」だと書いた。 この完結編は、なぜ、すべてはこれほどノロいのかという話になる。 ひとつのドラマが終わった瞬間、形や色を変え新たなドラマが繰り返される理由。 その答えは驚くほどシンプル... -
言葉と構造
世界は、認識される前から完成しているのか ④【完】
真我は、世界を見ている主体なのか ここまで、世界、過去、時間について見てきました。 世界は、認識される前から完成したものとして、ただそこにあるように見えます。しかし実際には、世界は最初から意味や関係をともなって現れていました。 過去も「現在... -
問いと応答
悟ると「愛しかない」とは、どういうことなの?
問い 自愛や自己愛についてはどう思いますか? 悟ると「愛しかない」と言うけど、どんな感覚なの? 応答 そうですね。まず自愛、自己愛の話から。 自分を愛することは、個人として生きるうえで実際に役立ちます。 たとえば、来週の水曜日にあなたの人生に...
12
